TOP保存効力試験(チャレンジテスト)生菌数について、どれくらいで有意差と判断すればいいですか?
最終更新日 : 2020/07/02

生菌数について、どれくらいで有意差と判断すればいいですか?

微生物の生菌数について、一般的に約10倍以上、あるいは常用対数値で0.5以上の差をもって有意差と判断します。
日本薬局方の保存効力試験の項目では、常用対数値で0.5を増減の判断基準としています。

なお、全く同じ検体で同じ試験をしても、10倍、100倍の差が出ることもありうることです。

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