TOP抗菌抗カビ試験JIS L 1921はどのような試験手順ですか?
最終更新日 : 2020/07/07

JIS L 1921はどのような試験手順ですか?

JIS L 1921の試験手順は下記のとおりです。

【試験方法】
試験胞子液を試験片(繊維製品、0.20±0.03g)に接種し、25±2℃で42±2時間培養後、カビ細胞内ATP量を測定し、抗カビ活性を調べる。

【試験菌種】
Aspergillus niger NBRC 105649、Penicillium citrinum NBRC 6352、
Cladosporium sphaerospermum NBRC 6348、Cladosporium cladosporioides NBRC 6368、Trichophyton mentagrophytes NBRC 32412など

※単一胞子液での試験であり、混合胞子液を用いることはできません。

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