TOP保存効力試験(チャレンジテスト)ISO 11930 保存効力試験法の判定基準を教えてください。
最終更新日 : 2020/07/15

ISO 11930 保存効力試験法の判定基準を教えてください。

<Criteria A>
・細菌→7日後:接種菌数に比べ3 log以上の減少。
    14日後:接種菌数に比べ3 log以上の減少、かつ7日後に比べ増加がないこと。
    28日後:接種菌数に比べ3 log以上の減少、かつ14日後に比べ増加がないこと。
・酵母→7日後:接種菌数に比べ1 log以上の減少。
    14日後:接種菌数に比べ1 log以上の減少、かつ7日後に比べ増加がないこと。
    28日後:接種菌数に比べ1 log以上の減少、かつ14日後に比べ増加がないこと。
・カビ→14日後:接種菌数から増加がないこと。
    28日後:接種菌数に比べ1 log以上の減少、かつ14日後に比べ増加がないこと。

<Criteria B>
・細菌→14日後:接種菌数に比べ3 log以上の減少。
    28日後:接種菌数に比べ3 log以上の減少、かつ14日後に比べ増加がないこと。
・酵母→14日後:接種菌数に比べ1 log以上の減少。
    28日後:接種菌数に比べ1 log以上の減少、かつ14日後に比べ増加がないこと。
・カビ→14日後:接種菌数から増加がないこと。
    28日後:接種菌数から増加がなく、かつ14日後に比べ増加がないこと。

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