TOP微生物(細菌、酵母、カビ)の分離および同定試験試料中に占める割合が多い順に数種同定することはできますか?
最終更新日 : 2020/07/01

試料中に占める割合が多い順に数種同定することはできますか?

試験実施可能です。
試験手順は、検体の生菌数測定を実施後、分離された微生物の同定という流れとなります。
生菌数測定が完了した時点で、生菌数と分離された菌種数を一旦ご連絡し、その後同定を実施します。
試験方法の特性上、検体に微生物が複数種類存在しても、それぞれの生菌数に概ね100倍以上の差がある場合は、生菌数が少ない方の種の検出ができません。あらかじめご了承ください。